
抄読会を行いました。
2024年6月5日 抄読会 発表者:宮城良浩 論文名:Incidence and risk factors of bowel dysfunction after minimally invasive rectal cancer surgery and discrepancies between the We...
2024年6月5日 抄読会 発表者:宮城良浩 論文名:Incidence and risk factors of bowel dysfunction after minimally invasive rectal cancer surgery and discrepancies between the We...
この度、当科の高槻教授がBest Doctorsに選出されました。同じ専門分野の医師に対して「自身または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という質問を行い、評価をアンケート調査し、一定以上の評価を得た医師のみがこの”Best Doctors in Japan”として認定されます。高槻教授は2022年度...
2024年5月29日、野村先生の壮行会が行われました。野村先生は長きにわたって、当科の内分泌・乳腺外科診療を支えてこられた先生で、ここ3年間は医局長として、医局運営にかかわるお仕事も多く、多大な貢献されてきました。この度、沖縄を離れられるということで、さみしい思いはありますが、先生の新天地での一層の活躍を...
2024年5月18日(土)、那覇セントラルホテルにて医局総会・同門会が開催されました。関連病院より、たくさんの医局員・同門会員の先生にご参加いただきました。学術集会では、昨年同様に多岐にわたる演題が発表があり、白熱した議論が交わされました。集会の後には、恒例の医局懇親会も行われました。医局員、同門会員の先...
アフガニスタン出身のShafaq Qareeburahman(シャファク・カリーブラーマン)先生を消化器・腫瘍外科学講座の修士学生として受け入れました。先生は同国でWorld Directory of Medical School に認められた Zawul Institute of Higher Educ...
今年4月より大学院に入学した宮城です。今回、私自身の大学院での研究テーマと関りの深い、長崎大学移植・消化器外科、久留米大学外科への見学の機会を頂いたので報告します。 大学院では、「多層化脂肪幹細胞シートを用いた肛門括約筋再生に関する研究」をテーマとする予定です。直腸癌手術では、癌根治のため括約筋を一部切除...
2024年5月1日 抄読会 発表者:林裕樹 論文名: PIPAC for Gastrointestinal Malignancies 雑誌:Journal of clinical medicine 2023; 12:6799 https://doi.org/10.3390/jcm12...
2024年4月26日、新入職員の歓迎会を行いました。今年度より、当科に5名、病棟に4名の新たなメンバーが加わってくれました。新メンバーとともに、今年度も心機一転頑張っていきたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
2024年4月24日 抄読会 発表者:馬場 徳朗 論文名: Early Detection of Epstein-Barr Virus as a Risk Factor for Chronic High Epstein-Barr Vira...
国立大学医学部長会議の、若手研究者のひらめきとして、大学院生2年目の新垣慎太朗先生が、紹介されました。現在取り組んでいるAIを用いた手術研究の概要について、わかりやすく説明されています。皆様、ぜひご覧ください。